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【神奈川県横浜市】ドアクローザー交換事例|介護施設の出入口ドアの騒音問題を解決

📅 施工日 2025年11月8日
💰 料金 22,000円(税込)
📍 エリア 横浜市
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BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

神奈川県横浜市にある介護施設様より、出入口のドアクローザーの不具合についてご相談をいただきました。築8年になる建物で、出入口のドアが勢いよく閉まってしまうとのこと。特に夜間や早朝は、ドアの閉まる音が近隣の居室に響き、入居者の方々にご迷惑をおかけしているのではないかとご心配されていました。ドアクローザーの調整を試みても改善が見られず、早急な対応をご希望でした。

現地で確認した状況

神奈川県横浜市の介護施設に到着し、問題の出入口ドアを確認しました。ドアを開閉してみると、確かにドアクローザーの制御が効かず、勢いよく閉まってしまいます。ドアクローザー本体を確認したところ、油圧オイルが漏れている痕跡がありました。また、アームの動きもスムーズではなく、全体的に動きが渋くなっている状態でした。調整ネジを回しても、ドアの閉まる速度はほとんど変わりませんでした。

原因の見立て

今回のドアクローザーの不具合は、内部の油圧オイル漏れが原因であると考えられます。

### 油圧オイル漏れによる機能低下
ドアクローザーは、内部の油圧オイルの圧力によってドアの開閉速度を制御しています。長年の使用により、内部のシールが劣化し、油圧オイルが漏れてしまうことがあります。オイルが漏れると、油圧が低下し、ドアの閉まる速度を制御できなくなります。また、オイル漏れによって、アームやリンクなどの可動部分の動きも悪くなり、さらに不具合が悪化する可能性があります。

### 調整バルブの限界
ドアクローザーには、ドアの閉まる速度やラッチングアクション(閉まり際の速度調整)を調整するためのバルブが付いています。しかし、内部のオイル漏れが進行してしまうと、調整バルブを回しても、ほとんど効果が得られなくなります。今回のケースでは、調整バルブを回しても改善が見られなかったため、本体の交換が必要と判断しました。

修理内容

今回は、ドアクローザー本体の交換作業を実施しました。

### ドアクローザー本体の取り外し
まず、既存のドアクローザー本体をドアから取り外します。アーム、リンク、本体の順にネジを緩めて取り外します。長年の使用でネジが固着している場合は、潤滑剤を塗布してから慎重に作業を行います。取り外したドアクローザー本体からは、油圧オイルが漏れていました。

### 万能型取替用ドアクローザーの取り付け
次に、新しいドアクローザーを取り付けます。今回は、様々なメーカーのドアクローザーに対応できる万能型取替用ドアクローザーを使用しました。これは既存のネジ穴を利用できるため、新たな穴あけ加工が不要で、作業時間と手間を大幅に削減できます。ドアと枠に新しいドアクローザー本体とアーム、リンクを取り付け、ネジをしっかりと締め付けます。取り付け後、ドアの開閉動作を確認し、スムーズに動くことを確認します。

### 速度調整
最後に、ドアの閉まる速度とラッチングアクションを調整します。調整バルブを回して、適切な速度に調整します。今回は、介護施設ということもあり、ゆっくりと静かに閉まるように調整しました。特にラッチングアクションは、ドアが確実に閉まるように、少し強めに調整しました。

解決方法(仕上がり確認)

新しいドアクローザーを取り付け、速度調整を行った結果、ドアはゆっくりと静かに閉まるようになりました。以前のように勢いよく閉まることはなくなり、騒音の問題も解消されました。お客様にもドアの開閉動作を確認していただき、「これで夜間も安心して過ごせます」と大変喜んでいただけました。今回の交換作業で、介護施設の入居者の方々の快適な環境を取り戻すことができました。

作業時間の目安・費用の考え方

今回のドアクローザー本体交換作業にかかった時間は、およそ1時間半です。作業時間は、ドアの種類や状態、使用するドアクローザーの種類によって異なります。費用は、ドアクローザー本体の価格、作業料金、出張料金などを含めて算出いたします。詳細な費用については、現地調査後にお見積もりをご提示させていただきます。

再発防止アドバイス

ドアクローザーを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。

### 定期的な点検
ドアクローザー本体やアーム、リンクなどにガタつきや緩みがないか、定期的に点検してください。ネジが緩んでいる場合は、締め直してください。また、油圧オイル漏れの兆候がないか確認することも重要です。

### 清掃
ドアクローザー本体やアーム、リンクなどに付着した汚れやホコリは、定期的に拭き取ってください。汚れが付着したまま放置すると、動きが悪くなることがあります。

### プロによるメンテナンス
年に一度程度、専門業者によるメンテナンスを受けることをお勧めします。専門業者であれば、内部の部品の状態を詳しくチェックし、必要に応じて部品交換や調整を行うことができます。定期的なメンテナンスを行うことで、ドアクローザーの寿命を延ばし、快適な使用感を維持することができます。

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