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【東京都文京区】ドア修理建付け調整事例|ドアが勝手に開く不具合を解消

📅 施工日 2025年12月27日
💰 料金 13,200円(税込)
📍 エリア 文京区
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BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

東京都文京区にお住まいのお客様より、室内ドアの建付けに関するご相談をいただきました。築22年の戸建て住宅にお住まいで、最近ドアが自然に開いてしまうとのこと。閉めても閉めても勝手に開いてしまい、お困りのご様子でした。特に冬場に症状が顕著になるそうで、日常生活で不便を感じていらっしゃるとのことでした。

現地で確認した状況

お客様宅に到着し、早速ドアの状況を確認させていただきました。確かにドアを閉めても、ゆっくりと自然に開いてしまいます。ドアと枠の間にわずかな隙間があり、完全に閉まりきっていない状態です。ドアの戸先側が枠に接触しておらず、ラッチがストライクにしっかりと掛かっていないことが原因と考えられます。ドア自体に目立った歪みや損傷は見られませんでした。

原因の特定

今回のドアの不具合の原因は、主に以下の2点であると考えられます。

**1. 季節的な木材の膨張・収縮:**
木製のドアは、湿度の変化によって膨張したり収縮したりする性質があります。特に冬場は乾燥するため、ドアが収縮し、枠との間に隙間が生じやすくなります。築22年ということもあり、木材の経年変化も影響していると考えられます。

**2. 蝶番の緩み:**
長年の使用により、蝶番のネジが緩み、ドアの位置がずれてしまっている可能性も考えられます。蝶番自体にも若干のガタつきが見られました。

修理内容

今回は、ドア位置の微調整と蝶番交換を行うことで、建付けの不具合を解消することにしました。

**1. ドア位置の微調整:**
まずは、ドアと枠の位置関係を調整します。蝶番のネジを締め直したり、必要に応じて蝶番座を調整したりすることで、ドアが枠に適切に収まるように調整しました。戸先側だけでなく、戸尻側の位置も確認し、全体のバランスを整えるように心がけました。

**2. 蝶番の交換:**
長年の使用でガタついていた蝶番を、新しいものに交換しました。古い蝶番を取り外し、同じサイズの新しい蝶番を取り付けます。この際、ネジ穴が広がってしまっている場合は、木工用ボンドと爪楊枝などで補強してからネジを締め直すことで、しっかりと固定することができます。蝶番を交換することで、ドアの開閉がスムーズになり、安定感も増しました。

**3. ストライクの調整:**
ラッチがストライクにきちんと掛かるように、ストライクの位置を微調整しました。ストライクの位置がずれていると、ドアが完全に閉まらず、自然に開いてしまう原因となります。ストライクの位置を調整することで、ドアがしっかりと閉まるようになり、気密性も向上しました。

仕上がり確認

作業完了後、お客様と一緒にドアの開閉具合を確認しました。ドアはスムーズに閉まるようになり、勝手に開いてしまうこともなくなりました。お客様からは「これで安心して過ごせます」と大変喜んでいただけました。念のため、数日後に再度状況を確認させていただくことをお伝えし、作業完了といたしました。

作業時間・費用の目安

今回のドアの建付け調整にかかった作業時間は、約2時間です。費用につきましては、ドアの状態や使用する部品によって異なります。詳細な費用につきましては、現地調査の上、お見積もりをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

メンテナンスアドバイス

今後も快適にドアをお使いいただくために、以下の点にご注意ください。

**1. 定期的なネジの締め直し:**
蝶番やストライクのネジは、定期的に締め直すようにしてください。ネジが緩んでいると、ドアの位置がずれてしまい、建付けが悪くなる原因となります。

**2. 適切な湿度管理:**
木製のドアは、湿度の変化に影響を受けやすいので、室内の湿度を適切に保つように心がけてください。特に冬場は加湿器を使用するなどして、乾燥を防ぐようにしましょう。東京都文京区は比較的乾燥しやすい地域ですので、特にご注意ください。

**3. ドアの清掃:**
ドアや枠に汚れが付着すると、開閉がスムーズでなくなることがあります。定期的に乾拭きするなどして、ドアを清潔に保つようにしましょう。

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