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【東京都立川市】ドア修理建付け調整事例|室内ドアが勝手に開く不具合を修理

📅 施工日 2025年12月5日
💰 料金 16,500円(税込)
📍 エリア 立川市
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BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

東京都立川市にお住まいのお客様より、戸建て住宅の室内ドアの修理のご依頼をいただきました。築22年のお宅で、ドアが自然に開いてしまうという症状でお困りでした。ドアが勝手に開くため、お部屋の空調効率が悪くなるだけでなく、防犯上の不安も感じていらっしゃるとのことでした。お客様は、早急な修理をご希望されており、まずは状況を確認してほしいとのご要望でした。

現地で確認した状況

現場に到着し、問題の室内ドアを確認させていただきました。ドアを開閉してみると、確かに手を離すとゆっくりと開いていく状態でした。ドアと枠の間に隙間が生じており、特にドアの下部でその隙間が顕著でした。ドア自体に目立った傷や変形は見られませんでしたが、蝶番部分に錆び付きと摩耗が見られました。また、ラッチの掛かり具合も弱くなっているようでした。東京都立川市内の他の住宅でも見られる経年劣化の症状です。

原因の特定

今回のドアが勝手に開いてしまう原因を特定するために、詳しく調査を行いました。

**蝶番の摩耗とドアの下がり:**
詳細な調査の結果、主な原因は蝶番の摩耗によるドアの下がりであると判断しました。長年の使用により、蝶番の軸部分が摩耗し、ドア全体がわずかに傾いている状態でした。この傾きが、ドアを閉じた状態から自然に開く力となっていました。

**ラッチの掛かり具合の低下:**
蝶番の不具合に加えて、ラッチの掛かり具合も弱くなっていることが分かりました。ラッチがストライクにしっかりと引っかからず、ドアを保持する力が弱まっていることも、ドアが勝手に開いてしまう要因の一つと考えられます。

修理内容

今回の修理では、ドアの建付けを調整し、正常な状態に戻す作業を行いました。

**蝶番の交換:**
まず、摩耗していた蝶番を新しいものに交換しました。既存の蝶番と同じ規格のものを選定し、ドアと枠に正確に取り付けました。新しい蝶番に交換することで、ドアの傾きを解消し、安定した開閉を可能にしました。

**建付け調整:**
蝶番交換後、ドアと枠の位置関係を微調整し、建付けを直しました。戸先側、戸尻側の隙間を均等になるように調整し、ドアがスムーズに開閉できるようにしました。また、ストライクの位置も調整し、ラッチがしっかりと掛かるようにしました。

**戸当たりの調整:**
ドアが枠に当たる部分(戸当たり)の調整も行いました。戸当たりが適切に機能することで、ドアが閉まる際の衝撃を和らげ、静かに閉まるようにしました。

仕上がり確認

修理後、お客様と一緒にドアの開閉を確認しました。ドアがスムーズに開閉し、手を離しても自然に開くことがなくなったことを確認していただきました。ラッチの掛かり具合も改善され、しっかりとドアが閉まるようになりました。お客様からは「これで安心して生活できます」とのお言葉をいただきました。念のため、数日後に再度ご連絡し、不具合がないか確認させていただく旨をお伝えしました。

作業時間・費用の目安

今回のドアの建付け調整にかかった作業時間は、約2時間です。費用は、ドアの状態や交換部品の種類によって異なります。詳細な費用については、現地調査の上、お見積もりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

メンテナンスアドバイス

ドアを長く快適にお使いいただくために、以下のメンテナンスをおすすめします。

**定期的な清掃:**
ドアや枠に付着した汚れは、定期的に拭き取ってください。特に蝶番部分は、埃や錆びが溜まりやすいので、丁寧に清掃してください。

**蝶番への注油:**
蝶番の動きが悪くなってきた場合は、専用の潤滑油を注油してください。これにより、蝶番の摩耗を抑え、スムーズな開閉を維持できます。

**ネジの締め直し:**
蝶番やストライクのネジが緩んでいる場合は、締め直してください。ネジの緩みは、ドアの建付けが悪くなる原因となります。

**専門業者への相談:**
上記のお手入れをしても症状が改善しない場合は、専門業者にご相談ください。早めの対処が、より大きな修理を防ぐことにつながります。

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