【埼玉県加須市】ドア修理ドア補修事例|クリニック玄関ドアのへこみ補修
ご依頼内容
今回は埼玉県加須市にあるクリニック様より、玄関ドアのへこみ補修のご依頼をいただきました。患者様が出入りされる際に、ドアに物がぶつかってしまい、大きくへこんでしまったとのこと。院長先生は「ドア全体の交換も考えているが、費用を抑えられるなら補修で済ませたい」とご希望されておりました。まずは現状を確認させていただき、最適な修理方法をご提案することになりました。
現地で確認した状況
埼玉県加須市のクリニックに到着し、早速玄関ドアの状態を確認させていただきました。ドアの中央部に直径20cmほどのへこみがあり、表面の塗装も剥がれて下地が見えている状態でした。ドアの開閉自体は問題ありませんでしたが、へこみが目立つため、来院される患者様の印象を損ねる可能性がありました。また、へこみの箇所から雨水などが侵入すると、内部の腐食につながる恐れもありました。
原因の特定
今回のドアのへこみの原因は、外部からの衝撃によるものと判断いたしました。
### 衝撃による損傷
詳細な状況から、搬入作業中に何らかのものがドアにぶつかった可能性が高いと考えられます。ドアのへこみの形状や、周囲の傷跡から、ある程度の重量物が当たったことが推測できます。埼玉県加須市では、強風による飛来物も考えられますが、今回はへこみの深さから、人為的な衝撃が原因である可能性が高いと判断しました。
修理内容
今回は、ドア全体の交換ではなく、部分的な補修としてドアシートの貼り付けをご提案いたしました。
### ドアシート貼り付け
まず、へこんでいる箇所を平らにするため、パテで丁寧に埋めていきます。パテが完全に乾いた後、表面を研磨し、滑らかに仕上げます。次に、既存のドアの色に合わせて特注で作成したドアシートを、専門の技術で丁寧に貼り付けます。シートの継ぎ目が目立たないよう、細心の注意を払いながら作業を進めます。最後に、シートの端をしっかりと固定し、剥がれにくいように処理を施します。
仕上がり確認
ドアシートの貼り付け後、院長先生に仕上がりをご確認いただきました。へこみが完全に隠れ、まるで新品のような仕上がりに大変ご満足いただけました。「交換せずに、ここまで綺麗になるとは思わなかった」とのお言葉をいただきました。今後、シートが剥がれてくるなどの不具合が発生した場合は、無償で対応させていただく旨をお伝えし、作業完了となりました。
作業時間・費用の目安
今回のドア補修にかかった作業時間は、約3時間です。費用は、ドアの状態や使用する材料によって異なります。まずは現地調査にて詳細な状況を確認させていただき、お見積もりをご提示いたしますので、お気軽にご相談ください。無理な営業は一切いたしませんのでご安心ください。
メンテナンスアドバイス
ドアを長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスが重要です。
### 定期的な清掃
ドア表面の汚れは、定期的に拭き取るようにしてください。特に、油汚れや手垢は、放置すると落としにくくなるため、早めの対処が大切です。中性洗剤を薄めた水で拭き、その後、乾いた布で拭き取るのがおすすめです。
### 蝶番の注油
ドアの開閉がスムーズでなくなった場合は、蝶番に潤滑油を注油してください。これにより、ドアの開閉がスムーズになり、蝶番の寿命を延ばすことができます。
### ストライクの調整
ドアの閉まりが悪くなった場合は、ストライクの位置を調整してください。ストライクの位置がずれていると、ドアが完全に閉まらず、隙間風や防犯上の問題につながる可能性があります。
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