【東京都中央区】ドア修理ドアノブ修理事例|ドアノブが固くて回しにくい
ご依頼内容
東京都中央区にお住まいのお客様より、マンションの室内ドアのドアノブが固くて回しにくいとのご相談をいただきました。築17年になるマンションで、ご高齢のご家族がドアノブの操作に苦労されているとのことでした。特に、力の弱い方にとってはドアの開閉が困難になっている状況で、早急な対応をご希望されておりました。今回は、ドアノブの修理のご依頼です。
現地で確認した状況
お客様宅に到着後、早速ドアノブの状態を確認させていただきました。確かにドアノブは非常に固く、回すのにかなりの力が必要な状態でした。ドアノブを回す際に、内部で何かが擦れるような音も確認できました。また、ドアノブ自体も少しぐらついているように感じました。まずはドアノブの型番を確認し、詳細な状況を把握するため、分解調査を行うことにしました。
原因の特定
ドアノブが固くなる原因はいくつか考えられますが、今回のケースでは以下の2点が主な原因であると特定しました。
**1. 取付ネジの緩み:**
ドアノブの固定に使用されているネジが経年劣化により緩んでおり、ドアノブ全体の安定性が損なわれていました。これにより、ドアノブの軸が正常に回転しにくくなっていました。
**2. 軸の摩耗と汚れ:**
ドアノブの内部機構である軸部分が長年の使用により摩耗し、さらに蓄積された汚れやサビが原因で動きが阻害されていました。これにより、ドアノブを回す際に強い抵抗を感じるようになっていました。
修理内容
今回の修理では、ドアノブの分解清掃と注油、そしてネジの締め直しを行いました。以下に具体的な手順をご説明します。
**1. ドアノブの分解:**
まず、ドアノブをドアから取り外すために、固定ネジを慎重に緩めてドアノブを分解しました。内部機構を傷つけないように、慎重に作業を進めます。
**2. 部品の清掃:**
取り外した各部品(軸、レバーハンドル、ラッチなど)を丁寧に清掃しました。専用のクリーナーを使用し、長年の汚れやサビを徹底的に除去しました。特に、軸部分の汚れは念入りに取り除きました。
**3. 注油とグリスアップ:**
清掃後、軸などの可動部分に潤滑油を注油し、動きを滑らかにしました。また、ラッチ部分にはグリスを塗布し、耐久性を向上させました。
**4. ネジの締め直しと調整:**
ドアノブを再度組み立て、すべてのネジをしっかりと締め直しました。締めすぎるとドアノブが動かなくなるため、適切なトルクで調整しました。東京都中央区のマンションということもあり、防犯面も考慮して調整しました。
**5. 動作確認:**
最後に、ドアノブの動作確認を行い、スムーズに回ることを確認しました。お客様にも実際に操作していただき、使い心地をご確認いただきました。
仕上がり確認
修理後、ドアノブはスムーズに回るようになり、お客様にも大変喜んでいただけました。「以前は力を入れて回さないと開かなかったドアが、今は軽く回せるようになった」とおっしゃっていました。ドアノブのガタつきもなくなり、操作性が大幅に向上しました。今後も快適にドアをご利用いただけるよう、メンテナンス方法についてもご説明させていただきました。
作業時間・費用の目安
今回のドアノブ修理にかかった作業時間は、およそ1時間半程度です。ドアノブの状態や構造によって作業時間は異なります。費用につきましては、ドアノブの種類や状態、交換部品の有無によって変動いたしますので、まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。詳細なお見積もりは、現地調査後にご提示させていただきます。
メンテナンスアドバイス
ドアノブを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。以下の点に注意して、お手入れを行ってください。
**1. 定期的な清掃:**
ドアノブの表面を柔らかい布で定期的に拭き、汚れを取り除いてください。特に、手垢や油分はサビの原因となるため、こまめな清掃を心がけましょう。
**2. 注油:**
ドアノブの動きが悪くなってきたと感じたら、市販の潤滑油を注油してください。注油する際は、ドアノブの内部機構に直接吹き付けるのではなく、綿棒などを使って少量ずつ塗布するのがおすすめです。
**3. ネジの締め直し:**
ドアノブのネジが緩んでいないか定期的に確認し、緩んでいる場合は締め直してください。ネジが緩んだまま放置すると、ドアノブがガタついたり、故障の原因となることがあります。
**4. 専門業者への相談:**
上記のお手入れを行ってもドアノブの調子が改善しない場合は、専門業者にご相談ください。無理に自分で修理しようとすると、かえって状態を悪化させてしまう可能性があります。
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