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【東京都中央区】ドアクローザー交換事例|オフィスビル通用口のドアクローザー動作不良

📅 施工日 2025年11月3日
💰 料金 16,500円(税込)
📍 エリア 中央区
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BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

東京都中央区のオフィスビル管理会社様より、通用口のドアクローザーの動きが最近ガタガタしており、いつ完全に壊れてしまうか不安だというご相談をいただきました。築18年の建物で、ドアクローザーも一度も交換したことがないとのこと。社員の方々が毎日利用するドアであり、安全面を考慮して早急な対応をご希望でした。

現地で確認した状況

現場である東京都中央区のオフィスビルに到着し、問題の通用口ドアを確認しました。ドアクローザー本体は油圧オイルの漏れは見られませんでしたが、ドアの開閉時に異音が大きく、スムーズな動きができていません。特にドアを閉じる際の速度調整が効かず、勢いよく閉まる状態でした。アームの連結部分にサビも見受けられ、全体的に経年劣化が進んでいる様子でした。

原因の見立て

今回のドアクローザーの不具合の原因は、主に以下の2点であると考えられます。

**アーム部分の金属疲労**: ドアクローザーのアームは、ドアの開閉運動を繰り返すことで常に負荷がかかっています。長年の使用により、アームの金属部分に疲労が蓄積し、動きがスムーズでなくなっていると考えられます。

**内部機構の劣化**: ドアクローザー内部の油圧オイルの劣化や、バルブなどの部品の摩耗も考えられます。これらの劣化により、ドアの開閉速度を制御する機能が低下し、今回の異音や速度調整不良につながっていると思われます。

修理内容

今回は、既存のドアクローザーの修理ではなく、新しいストップ付きドアクローザーへの交換をご提案しました。修理も可能ですが、築年数を考慮すると、内部部品の劣化が進んでいる可能性が高く、一時的な修理では再発のリスクがあるためです。交換作業は以下の手順で行いました。

**既存ドアクローザーの取り外し**: まず、既存のドアクローザー本体とアームをドアから取り外します。長年の使用でネジが固着している場合もあるため、慎重に作業を進めます。

**新規ドアクローザーの取り付け**: 取り付け位置を確認し、新しいドアクローザー本体をドアに固定します。ストップ機能付きのため、ストップ位置の調整も行います。

**アームの取り付けと調整**: ドアクローザー本体とドアをアームで連結し、ドアの開閉角度や速度を調整します。ドアがスムーズに開閉し、設定したストップ位置で確実に停止することを確認します。

**最終確認**: 取り付け後、数回ドアの開閉を繰り返し、異音や不具合がないかを確認します。最後に、お客様にも動作確認をしていただき、問題がないことを確認して作業完了となります。

解決方法(仕上がり確認)

新しいドアクローザーを取り付けたことで、ドアの開閉が非常にスムーズになりました。以前のような異音も解消され、設定した位置でしっかりとドアがストップすることも確認できました。お客様にも実際にドアの開閉を試していただき、「これで安心して使える」と大変喜んでいただけました。

作業時間の目安・費用の考え方

今回のドアクローザー交換作業の目安時間はおよそ1時間程度です。費用は、ドアクローザーの種類や建物の構造、既存のドアクローザーの取り外しにかかる手間などによって異なります。詳細なお見積もりは、現地調査後にご提示させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

再発防止アドバイス

ドアクローザーを長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスが重要です。

**定期的な清掃**: ドアクローザー本体やアームに付着したホコリや汚れを定期的に拭き取ることで、動きをスムーズに保てます。

**ネジの緩みチェック**: ドアクローザーを固定しているネジが緩んでいないか定期的に確認し、緩んでいる場合は締め直してください。ネジの緩みは、ドアクローザーの故障の原因となることがあります。

**油の塗布**: アームの連結部分など、可動部分に潤滑油を塗布することで、摩擦を軽減し、スムーズな動きを維持できます。ただし、油を塗りすぎるとホコリが付着しやすくなるため、適量を塗布するようにしてください。

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