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【東京都港区】ドアクローザー調整事例|ドアが途中で止まる症状を改善

📅 施工日 2025年12月19日
💰 料金 6,600円(税込)
📍 エリア 港区
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BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

今回は、東京都港区のオフィスビル通用口ドアのドアクローザー調整のご依頼をいただきました。築18年の建物で、通用口のドアが特定の角度で止まってしまい、風が吹くとバタバタと閉まってしまうとのことでした。お客様は、ドアが急に閉まることによる怪我や、ドア自体の破損を心配されており、早急な対応をご希望でした。特に、従業員の方々が頻繁に利用するドアであるため、安全性の確保が最優先事項とのことでした。

現地で確認した状況

東京都港区の現場に到着し、早速ドアの状況を確認させていただきました。ドアの開閉動作を何度か繰り返したところ、仰る通り、ドアが約45度の角度で一旦停止し、そこからゆっくりと閉まるという状態でした。ドアクローザー本体やアームの取り付け部分に目立った損傷や油漏れは見られませんでしたが、ドアの閉じる速度が明らかに異常であることが確認できました。また、ドア枠とドア本体の間に若干の摩擦があることも確認しました。

原因の見立て

今回のドアが途中で止まってしまう原因として、以下の点が考えられました。

**速度調整バルブのずれ:**
ドアクローザーには、ドアの開閉速度を調整するための速度調整バルブが通常2つあります。これらのバルブの設定が何らかの原因でずれてしまい、特定の角度でドアの速度が極端に遅くなる、または停止してしまうことがあります。今回のケースでは、この速度調整バルブのずれが最も可能性が高いと考えられました。

**油圧オイルの劣化:**
ドアクローザー内部の油圧オイルが経年劣化し、粘度が変化することで、正常な動作を妨げている可能性も考えられます。しかし、今回は築18年とのことですが、油漏れなどの兆候が見られなかったため、速度調整バルブのずれが主な原因である可能性が高いと判断しました。

調整内容

今回の調整作業では、以下の手順でドアクローザーの速度調整を行いました。

**1. 速度調整バルブの確認:**
ドアクローザー本体に付いている2つの速度調整バルブの位置を確認しました。それぞれのバルブがどの範囲の速度を調整しているかを確認し、現状の設定を把握しました。

**2. 速度調整バルブの微調整:**
ドライバーを使用して、速度調整バルブを少しずつ回し、ドアの開閉速度を調整しました。最初は少しずつ調整し、ドアの動きを確認しながら、最適な速度になるように微調整を繰り返しました。45度付近で速度が落ちる症状を重点的に確認し、スムーズな開閉になるように調整しました。

**3. ドア枠との摩擦調整:**
ドア枠とドア本体の摩擦がドアの動きに影響を与えている可能性があったため、ドアヒンジの調整も行いました。ヒンジのネジを締めたり緩めたりすることで、ドアの傾きを微調整し、摩擦を軽減しました。

**4. 全体的な動作確認:**
調整後、ドアの開閉動作を何度も繰り返し、全体的な動きがスムーズになっているか、特定の角度で止まることがないかを確認しました。お客様にも実際にドアの開閉を行っていただき、ご意見を伺いながら、最終的な調整を行いました。

解決方法(仕上がり確認)

調整作業後、ドアはスムーズに開閉するようになり、特定の角度で止まる症状は完全に解消されました。風が吹いてもバタバタと閉まることはなくなり、安全性が向上しました。お客様にも実際にドアの開閉を試していただき、「以前とは全く違う!スムーズに閉まるようになって安心しました」と大変喜んでいただけました。これで、従業員の方々も安心して通用口を利用できるようになったかと思います。

作業時間の目安・費用の考え方

今回のドアクローザーの調整作業にかかった時間は、およそ1時間程度です。ドアクローザーの調整費用は、ドアクローザーの種類や状態、調整の難易度によって異なります。お見積もりは、現地調査後にお客様の状況に合わせてご提示いたします。お気軽にご相談ください。

再発防止アドバイス

ドアクローザーの不具合を再発させないためには、定期的なメンテナンスが重要です。

**定期的な清掃:**
ドアクローザー本体やアーム、リンク部分に埃や汚れが付着すると、動作不良の原因となることがあります。定期的に乾いた布で拭き掃除をすることをおすすめします。

**定期的な点検:**
ドアクローザーの動作に異音や引っ掛かりを感じた場合は、早めに専門業者に点検を依頼してください。放置すると、内部の部品が破損し、交換が必要になる場合があります。

**油圧オイルの点検(専門業者へ依頼):**
油圧オイルの漏れがないか定期的に確認してください。油漏れがある場合は、専門業者に修理または交換を依頼する必要があります。ご自身での分解やオイル補充は、故障の原因となるため、絶対に行わないでください。

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