【神奈川県二宮町】ドア修理ドア補修事例|店舗出入口ドアの表面剥がれ
ご依頼内容
神奈川県二宮町で店舗を経営されているお客様より、出入口ドアの表面が剥がれてきたとのご相談をいただきました。築10年の店舗で、ドアの見た目が悪化し、お客様も気にされているとのこと。特に、これ以上症状が悪化するのを防ぎたいというご要望でした。早急に現地調査を行い、適切な補修方法をご提案させていただくことになりました。
現地で確認した状況
神奈川県二宮町の店舗に到着し、問題の出入口ドアを拝見しました。ドアの表面、特に下部の広範囲にわたりシートが剥がれており、下地が露出している状態でした。剥がれた部分を触ると、木材が若干柔らかくなっており、湿気を含んでいる様子が伺えました。ドアの開閉自体は問題なく行えますが、このまま放置すると腐食が進行し、ドア全体の強度に影響が出る可能性がありました。
原因の特定
今回のドア表面の剥がれと腐食の原因は、主に以下の2点が考えられます。
### 湿気の影響
店舗の出入口という特性上、雨風にさらされやすく、特にドア下部は湿気の影響を受けやすい環境です。長年の湿気により、ドア表面のシートが剥がれやすくなり、内部の木材が腐食し始めたと考えられます。
### 経年劣化
築10年という年数を考慮すると、ドア自体の経年劣化も原因の一つとして考えられます。ドアシートの接着剤の劣化や、木材自体の強度が低下している可能性もあります。
修理内容
今回は、ドアシートの貼り付けによる補修をご提案し、実施いたしました。具体的な手順は以下の通りです。
### 既存シートの剥離と下地処理
まず、剥がれかかっている既存のドアシートを丁寧に剥がしました。その後、露出した木材表面の汚れや古い接着剤を丁寧に除去し、サンドペーパーで研磨して平滑にしました。腐食が進んでいる箇所は、専用の補修材で埋めて強度を回復させました。
### 新しいドアシートの貼り付け
新しいドアシートは、既存のものと近い色合いと質感のものを選定し、違和感のない仕上がりを目指しました。シートをドアのサイズに合わせてカットし、専用の接着剤を均一に塗布した後、慎重に貼り付けました。気泡が入らないように、ローラーで圧着し、余分な部分をカットして仕上げました。
### 金具の調整
ドアシート貼り付け後、ドアの開閉がスムーズに行えるよう、蝶番やラッチ、ストライクの位置を微調整しました。戸先と戸尻の隙間も確認し、必要に応じて調整を行いました。
仕上がり確認
新しいドアシートの貼り付け後、お客様に仕上がりをご確認いただきました。剥がれていた表面が綺麗になり、ドア全体の印象が明るくなったと大変喜んでいただけました。ドアの開閉もスムーズに行えることを確認し、今回の補修は無事完了となりました。今後は、定期的なメンテナンスを行うことで、より長くドアをご使用いただけると考えられます。
作業時間・費用の目安
今回のドアシート貼り付けによる補修作業は、おおよそ半日程度で完了いたしました。費用につきましては、ドアのサイズや状態、使用するシートの種類によって異なります。詳細な費用につきましては、現地調査の上、お見積もりさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
メンテナンスアドバイス
ドアを長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスが重要です。以下の点に注意して、定期的なメンテナンスを心がけてください。
### 定期的な清掃
ドア表面の汚れは、定期的に水拭きで落としましょう。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めたものを使用し、その後水拭きで洗い流してください。
### 湿気対策
ドア下部は特に湿気がこもりやすいので、定期的に換気を行いましょう。また、雨水が直接当たらないように、庇などを設置するのも効果的です。
### 蝶番やラッチの点検
蝶番やラッチなどの金具は、定期的に潤滑油を差すと、スムーズな開閉を維持できます。また、ネジが緩んでいないか確認し、必要に応じて締め直してください。
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