カチャット扉

営業時間10:00~20:00 年中無休

【東京都渋谷区】ドアクローザー交換事例|介護施設の出入口ドアの閉まりが悪く防犯面で不安

📅 施工日 2025年10月27日
💰 料金 13,200円(税込)
📍 エリア 渋谷区
料金で不安な方、必見!創業30年 電話・LINE・メール見積で99%正確なお見積り
BEFORE 施工前
AFTER 施工後

ご依頼内容

東京都渋谷区の介護施設様より、出入口のドアクローザーの不具合についてご相談をいただきました。築8年になる建物で、最近扉が閉まりにくくなり、最後まできちんと閉じるのに力がいるとのこと。夜間は無人になる時間帯もあるため、防犯面でご不安を感じていらっしゃいました。早急な対応をご希望されており、現地調査とお見積もりをご依頼いただきました。

現地で確認した状況

現場に到着し、問題の出入口ドアを確認しました。ドアクローザー本体、アーム、リンク部分を詳細にチェックしたところ、油圧オイルの漏れは見られませんでしたが、ドアの開閉時に異音が確認できました。扉自体に歪みはなく、蝶番の緩みも見当たらなかったため、ドアクローザー本体の内部機構の不具合が疑われました。東京都渋谷区の建物ということもあり、人通りも多いので、早急な対応が必要だと判断しました。

原因の見立て

今回のドアの閉まりが悪くなった原因は、経年劣化によるドアクローザー内部のスプリングの弱体化が考えられます。

**スプリングの劣化**
ドアクローザーは、内部のスプリングの力でドアを自動的に閉じる仕組みになっています。長年の使用により、スプリングが徐々に弱まり、本来の閉じる力が発揮できなくなります。特に、今回の現場のように頻繁に開閉されるドアの場合、劣化が早まる傾向にあります。

**油圧オイルの劣化**
スプリングの補助として、油圧オイルがドアの閉まる速度を制御しています。油圧オイルの劣化も原因の一つとして考えられますが、今回はオイル漏れが見られなかったため、スプリングの劣化が主な原因であると判断しました。

修理内容

今回は、既存のドアクローザーの修理ではなく、新しいドアクローザーへの交換をご提案しました。お客様とご相談の結果、耐久性に優れたニュースター製のドアクローザーへの交換を実施することになりました。

**既存ドアクローザーの取り外し**
まずは、既存のリョービ製ドアクローザー本体、アーム、リンクを丁寧に取り外します。長年使用されていたため、ネジが固着している箇所もありましたが、慎重に作業を進めました。

**ニュースター製ドアクローザーの取り付け**
新しいニュースター製ドアクローザーを取り付けます。ドアと枠の位置関係を正確に測定し、最適な位置に本体を取り付けました。アームとリンクの調整を行い、ドアの開閉速度が適切になるように調整バルブを調整しました。

**動作確認と最終調整**
取り付け後、ドアの開閉動作を何度も確認し、スムーズに閉まることを確認しました。最後に、ネジの締め付け具合を再度確認し、作業完了です。

解決方法(仕上がり確認)

新しいドアクローザーに交換後、ドアはスムーズかつ確実に閉まるようになりました。お客様にも実際にドアの開閉を試していただき、以前のように力を入れて閉める必要がなくなったことに大変ご満足いただけました。防犯上の不安も解消され、安心して施設をご利用いただけるとのことでした。

作業時間の目安・費用の考え方

ドアクローザーの交換作業にかかる時間は、通常1時間~2時間程度です。費用は、ドアクローザーの種類、建物の構造、作業の難易度によって異なります。詳細な費用につきましては、現地調査後にお見積もりをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

再発防止アドバイス

ドアクローザーを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。

**定期的な清掃**
ドアクローザー本体やアーム、リンクに付着したホコリや汚れを定期的に清掃してください。汚れが付着したまま放置すると、動作不良の原因となることがあります。

**ネジの緩みチェック**
ドアクローザー本体やアーム、リンクのネジが緩んでいないか定期的に確認してください。緩んでいる場合は、締め直してください。

**油圧オイル漏れの確認**
ドアクローザー本体から油圧オイルが漏れていないか定期的に確認してください。オイル漏れを発見した場合は、早めに専門業者に修理を依頼してください。東京都渋谷区でドアクローザーのことでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

🏠 渋谷区のドアクローザー交換について

渋谷区エリアの費用相場・対応事例・即日対応について詳しくご案内しています。

渋谷区の詳細を見る →

📞 同じ症状でお困りですか?

お見積り無料!最短即日対応いたします。

電話
お問合わせ