【神奈川県大和市】ドアクローザー交換事例|玄関ドアの油圧オイル漏れによる動作不良
ご依頼内容
神奈川県大和市にお住まいのお客様より、玄関ドアのドアクローザーの調子が悪いとのご相談をいただきました。築15年の戸建て住宅にお住まいで、ドアクローザーは20年以上使用しているとのこと。最近、ドアの閉まる速度が速くなったり、途中で止まってしまったりと、動作が不安定になっているのが気になり、そろそろ交換時期ではないかとご不安を感じていらっしゃいました。
現地で確認した状況
神奈川県大和市のご自宅に訪問し、玄関ドアのドアクローザーを詳しく確認させていただきました。ドアクローザー本体には油圧オイルが漏れた跡が見られ、アームの動きもスムーズではありませんでした。ドアの開閉動作を確認したところ、閉まる速度が急に速くなったり、途中で引っかかるような動きが見られました。油圧オイルの漏れが原因で、ドアの制御機能が正常に働いていない状態でした。
原因の見立て
今回のドアクローザーの不具合は、経年劣化による油圧オイル漏れが主な原因と考えられます。
**油圧オイル漏れの影響**
長年使用されたドアクローザーは、内部の油圧オイルが劣化し、パッキン等の部品も摩耗してきます。その結果、油圧オイルが漏れ出し、ドアの閉まる速度を制御する機能が低下します。また、油圧オイルの不足は、ドアクローザー内部の部品の摩耗を加速させ、さらに動作不良を悪化させる原因となります。
**本体の寿命**
一般的に、ドアクローザーの寿命は10年~20年程度と言われています。20年以上ご使用されているとのことでしたので、本体の寿命を迎えている可能性も高いと判断しました。
修理内容
今回は、ドアクローザー本体の油圧オイル漏れが原因であったため、本体交換をご提案させていただきました。お客様とご相談の上、リョービ製からニュースター製のドアクローザーへの交換を行うことになりました。
**交換作業の手順**
1. 古いドアクローザー本体とアームを取り外します。ネジが固着している場合は、潤滑剤を使用しながら慎重に取り外します。
2. 新しいドアクローザー本体を取り付けます。ドアと枠の位置に合わせて、正確に取り付け位置を決めます。
3. アームとリンクを新しいドアクローザーに取り付け、ドアの開閉角度や速度を調整します。ドアの閉まる速度が速すぎたり、遅すぎたりする場合は、本体のバルブを調整して最適な速度に設定します。
4. 最後に、ドアの開閉動作を数回確認し、スムーズに開閉できることを確認して作業完了です。
解決方法(仕上がり確認)
新しいドアクローザーへの交換後、ドアの開閉がスムーズになり、以前のような異音や引っかかりもなくなりました。ドアの閉まる速度も適切に調整し、安全にゆっくりと閉まるようになりました。お客様にも実際にドアの開閉を試していただき、大変満足していただけました。
作業時間の目安・費用の考え方
ドアクローザーの交換作業にかかる時間は、通常1時間~2時間程度です。費用は、ドアクローザーの種類や建物の状況によって異なります。詳細な費用につきましては、現地調査の上、お見積もりをご提示させていただきます。
再発防止アドバイス
ドアクローザーを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。
**定期的な清掃**
ドアクローザー本体やアームに付着したホコリや汚れを定期的に拭き取ることで、動作不良を防ぐことができます。特に、油圧オイルが漏れている場合は、早めに拭き取ることが重要です。
**ネジの緩みチェック**
ドアクローザー本体やアームを取り付けているネジが緩んでいないか定期的に確認し、緩んでいる場合は締め直してください。ネジの緩みは、ドアクローザーの故障の原因となります。
**専門家への相談**
ドアクローザーの動作に異常を感じた場合は、早めに専門業者に相談することをおすすめします。放置すると、ドアクローザー本体の故障だけでなく、ドアや枠の破損にもつながる可能性があります。
📞 同じ症状でお困りですか?
お見積り無料!最短即日対応いたします。



